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野鳥追っかけのフィールドで |
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| 2008年 (平成20年) |
11月 | 21〜30日 |
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| 01〜10日 | ||||
| 10月 | 21〜31日 |
10月の三島江の主役はノビタキであった。
先月の14日、三島江に姿を見せたノビタキはあっと言う間に三島江の河原を占拠してしまった。 スズメと見間違えるほどの数を見せた日もあったが全体的には昨年よりは少な目のようだ。 詳しく見る |
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| 9月 | 21〜30日 |
去年より1週間早い14日、三島江の河原にノビタキが戻ってきた。 早速、コスノビを期待してコスモス畑を覗いてみたがコスモスそのものがチラホラと咲き始めたばかりであった。 ノビタキが三島江に姿を見せるとセッカが急にその数を減らしてきた。 三島江は暫くの間、ノビタキの天下となる。 詳しく見る |
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| 8月 | 21〜31日 |
去年同様、8月の近畿は暑かった。 この暑さの中、三島江の河川敷通いを続けたが河原に居れるのは精々1時間であった。 今の時季がそうであるように野鳥との出会いは少なかったがセッカだけは相手をしてくれた。 8月も中旬に入ると三島江のタンボには少数ながらシギ・チドリが顔を出すようになった。 ムナグロは乾燥地を好むと聞いたが、ここに飛来してきたムナグロは終日水の張られた休耕田で採餌、休息をしていた。 同じ時期、三島江に顔をみせたジシギはチュウジシギの可能性があるらしい。 詳しく見る |
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| 7月 | 21〜31日 |
去年よりは1週間ほど早い7月16日に近畿の梅雨は明けた。 俗に、梅雨明け10日と言うが梅雨明け直後からの猛暑の中、連日三島江の河川敷通いが続いた。 毎年、今の時季がそうであるように野鳥との出会いは少なかった。 まぁ、セッカが撮れれば満足ではある。 今月は気分を変えて宇治天ヶ瀬のヤマセミと京都御苑のアオバズクの撮影に出向いた。 詳しく見る |
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| 6月 | 21〜30日 |
5月の末に三島江の取水口と淀川本流の中間付近で抱卵を始めたカンムリカイツブリが抱卵11日目にして姿を消した。 確かではないが前日にカメ(アカミミガメと思われる)が巣に上陸したのを目撃した人がいた。その時、3個の卵の内1個が割れたらしい。 もし、雛が孵っていれば淀川水系では珍しいことだったようだ。 詳しく見る |
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| 5月 | 21〜31日 |
5月は都合6回、大坂城に出向いた。しかし、成果は芳しくなかった。 今年の三島江はヒバリの当たり年のようだ。 地上に営巣する野鳥の雛は巣立ちが早いと言われるがヒバリは1週間ほどで巣立ちというか巣離れするようだ。 確かに地上で抱卵する鳥の代表であるニワトリの雛は孵ると直ぐに歩き出す。 また、巣にいる間は鳴かないということも経験として知った。 巣立ちの早いのも鳴き声をあげないのも自分を守るための本能なんだろう。 詳しく見る |
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| 4月 | 21〜30日 |
4月の三島江の主役は矢張り黒頭巾をかぶったノビタキであった。 三島江はワンド化工事によってその景観が去年とは大きく変わってしまいノビタキが三島江を素通りしてしまうのではないかと懸念する声も聞かれた。 しかし、ノビタキは三島江を忘れることはなかったようだ。 今年もわずか10日程度の立ち寄りであったが三島江はその間多くのカメラマンで賑わった。 三島江の環境は数年後には大分変わっているような気がする。 去年、梅雨末期の大雨で三島江がにわかのワンドとなったときカンムリカイツブリ、サギ、コアジサシなどの水鳥が姿を見せたことがあった。 既に、ワンドの効果と思われるが三島江では先ず見ることのなかったコチドリ、アオサギ、セグロセキレイの姿を見るようになった。 詳しく見る |
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| 3月 | 21〜31日 |
3月に入ると急に春らしい暖かい日が多くなった。 2月は影の薄かった三島江のベニマシコであったが3月に入ると又、テトラポットの上に姿をよく 見せるようになった。しかし、1月までのような頻繁に出てくれることはなかった。 今年はレンジャクが不作のようで川向こうではヒレンジャク1VSカメラマン10+のバトルが繰広げられたらしい。 柱本のタゲリは3月16日を最期に北へ帰ったようだ。 下旬に入ると三島江の堤防にもセイヨウカラシナの花が咲き始めホオアカ、セッカを見かける機会も増えてきた。 詳しく見る |
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| 2月 | 21〜29日 |
1月のねぐら付近でのボヤ、ダンプカーの往来、「生物のすみやすい河川環境づくり」と称する工事などの
影響で三島江のベニマシコは極端に影が薄くなった。 地球温暖化はどうなったんだと思ってしまう程に2月は寒く、雪の多い月であった。 2月17日、淀川左岸の御殿山付近でウグイスの囀りを聞いた。 ちなみに、昨年は同じ場所でウグイスの囀りを聞いたのは1月12日であった。 今年の方が矢張り寒かったと言うことかも知れない。 詳しく見る |
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| 1月 | 21〜31日 |
1月も三島江の主役はベニマシコであった。 昨冬はベニマシコを求めて御殿山の川沿いに日参したがこの冬はこれまで淀川を渡ることはなかった。 しかし、昨年から予告のあった「生物のすみやすい河川環境づくり」と称する工事が始まり三島江の ベニマシコはこの後あまり期待できないかも知れない。 広い河川敷のホンの一部の環境を変えたところでどれ程の意味合いがあるんだろうか? 淀川流域には六ヶ所のゴルフ場があるようだがこの河川敷のゴルフ場、河川公園を縮小することが自然生態系を保全し 生物にやさしい環境づくりに大きな効果がありそうな気がするのだが、、、、、、、 詳しく見る |
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| 2007年 (平成19年) |
12月 | 21〜31日 |
12月はベニマシコを求めての三島江詣でが続いた。 淀川左岸の枚方、御殿山付近ではベニマシコの姿を見ることは少なかったようだが三島江では 見かけない日が珍しいほどであった。 思い出してみると今年の初めは御殿山の淀川沿いをベニマシコを求めて日参していた。 2007年の野鳥追っかけはベニマシコに始まりベニマシコで終わった感じである。 この冬は芥川近辺でアメリカヒドリとヨシガモに出会い、カメラに収めるのを目標にしていたが証拠写真 程度ではあるがあっさりと目的を果たしてしまった。 目標を果たしたと言えば1年越しのキクイタダキも京都御苑でカメラに収めることができた。 12月9日はデジ1眼記念日となった。 今のところ期待していた程の結果は得られていない。シャープさと言うかくっきり感がもうひとつない。 当分、試行錯誤が続きそうだ。 三島江で「生物のすみやすい河川環境づくり」のための工事が始まる。 工事の内容は、簡単に言えば地盤を少し掘り下げてワンドを作ることらしい。 現在の窪地は以前、同様な目的で掘り下げた跡のようだ。 掘り下げが足らなかったのか淀川本流の浚渫が進んで本流の水位が下がったからなのかは分からないが 要するに全体計画が甘かったための再工事の感じがする。 7月、梅雨末期の大雨でこの窪地がにわかのワンドに変わったことがあった。 このときは、何時もは遠目にしか見ることのできなかったカンムリカイツブリを身近に見る事ができるなど確かに環境は 変わった。 しかし、恒久的なワンドができるとどう変わるのだろうか? 釣り人にとっては楽しい場所になりそうだが鳥撮り人達にとってはどうなんだろうか? 詳しく見る |
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| 11月 | 21〜30日 |
ノビタキが三島江を発ったのは昨年より1週間程遅い11月の14日であった。来年4月には黒頭巾姿で戻ってくる筈だ。 11月に入って直ぐに鷺打橋下流の川べりで何だかよく分からない鳥と遭遇した。 カメラの望遠で覗いた最初の印象はカメであった。 当初はムラサキサギではないかということであったがその後、ヨシゴイの可能性が最も強いということに落ち着いた。 これとタイミングを合わせるかのようにムラサキサギの目撃情報が数ヶ所から寄せられたのは偶然だったのだろうか? 初めの頃は今年のジョウビタキは非常に数が多いという印象であったがナワバリ争いが一段落すると落ち着くところに落ち着いた という感じとなった。 三島江のテトラポッド周りは今年は♀ののジョウビタキのナワバリとなっっている。 三島江周辺一帯を取り仕切っているのがモズである。昨年は三島江で♀のモズを見かけるのは 稀であったが今年は♂モズと共に一帯を取り仕切っている。 このモズにやられたのかどうかは分からないが尾羽のないジョウビタキの♂と♀がいた。トカゲの尻尾と同じで直ぐに伸びだし 数週間後には見た目には他の個体と区別がつかなくなってしまった。 先月の25日に早々と三島江に姿を現したツグミであったがその後は全く姿を見ることはなかった。 中旬になってやっと三島江の住人となり、下旬になってから5〜6羽の少群で見かけるようになった。 タゲリも先月末に西面の田圃に顔を見せた後、次に姿を現したのは矢張り今月の中旬であった。 ベニマシコは例年より到着が早かったようだ。しかし、未だ草の下に潜っていることが多くカメラに収めるチャンスは少なかった。 芥川でもヨシガモ、アメリカヒドリを稀に見ることができるとの情報で下旬から何度か芥川をさかのぼったが出会いはなかった。 11月は遠征することはなかった。 ネットでみるとどこも野鳥は少なく野鳥を求めて淀川に遠征した、、、といったサイトもあった。 だとすれば、わざわざ遠くに遠征するまでもないということで11月は三島江周辺に居座った。 三島江周辺は珍鳥はいないものの結構、野鳥は豊富だ。探鳥地として捨てたもんではない。 詳しく見る |
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| 10月 | 21〜31日 |
10月は夏鳥の秋の渡りの季節、、、の筈であった。 しかし、野鳥の数は少なく楽しみにしていたキビタキ♂との出会いはないままに冬鳥の情報が入るようになった。 そんな中、大坂城では30数年ぶりに出現したとかのマキノセンニュウを見ることができた。 何の特徴もない野鳥だが今後先ずお目にかかることはなさそうだと言うことではラッキーだった。 ノビタキだけは例年に比べその数は多かった。 10月の三島江の河原はあっと言う間にノビタキに占拠され、夏の間いやになるほど顔をあわせていた セッカにたまに出会うと新鮮な感じを受けるほどであった。 10月も下旬に入るとジョウビタキ、ツグミ、タゲリが三島江の河原や周辺のタンボにやってきた。 ジョウビタキは去年に比べて数が多いように感じる。 詳しく見る |
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| 9月 | 21〜30日 |
9月の声を聞いて涼しくなったと思ったのも束の間、中旬には又厳しい残暑がぶり返した。今年の夏はとにかくおかしかった。 9月に入ってノビタキを求めて三島江の河原に日参するもノビタキが顔を見せてくれたのは9月も下旬に入った21日のことであった。 後で知ったことだが、昨年もノビタキが三島江に現れたのは20日頃だったようだ。 もう少し早く知っていれば早くから日参することもなかったが鳥撮りやっと1年の新米にはやむを得ないと言うことか。 コスモスを背景にしたノビタキに人気がある。 ノビタキがどこに止まろうがそれはノビタキの勝手ではあるが鳥撮り人はコスモス畑を背景にしたノビタキに憧れ、コスノビと呼ぶ。 9月は夏鳥の秋の渡りの時季と聞いていたが意外と情報は少なかった。 詳しく見る |
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| 8月 | 21〜31日 |
今年の夏は異常に暑かった。 16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃と国内観測史上の最高を記録した。 同じ日の大阪も38.1℃と体温をはるかに超える暑さだった。 この暑さで中旬以降は鳥撮りに出かける日もめっきりと少なくなった。 もっとも、出かけても鳥影は薄く鳥果は少ないということもあった。 と、言うことで8月はPCがフィールドというのがどうしても多くなってしまった。 さて、9月は本格的な夏鳥の秋の渡りの季節となる。 詳しく見る |
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| 7月 | 21〜31日 |
7月の主役はアオバズクであった。 今年もあの場所であの娘に会えると言った仲間内にしか分からないような情報を提供してくれるサイトもあれば場所をハッキリ示してくれるサイトがあったりして色々であった。 情報を共有することは決して悪いことではないと思うのだが、、、、 連日の梅雨末期の大雨で三島江はその半分近くが冠水し、ワンドのような状況となってしまった。 淀川本流から避難してきた カンムリカイツブリ、カルガモの小群がいつもであれば草地の水面をゆったりと泳ぐ姿が見られた。 にわかのワンドで水深が浅いためか潜水することは少なく、おかげで割と近くから撮影することができた。 6月末に三島江に現れたチョウゲンボウは僅か10日ほどで抜けてしまった。 詳しく見る |
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| 6月 | 21〜30日 |
6月に入ると近場での野鳥の情報が少なくなった。 どこに行ってもどうせ野鳥がいないのならと三島江のセッカを連日追ってみた。 毎日撮っていればたまには会心の一枚と言えるものが撮れてもいいと思うのだが代わりばえのしない写真ばかりが並んだ。 同じセッカを同じカメラで同じ場所で撮ってもたいして変わらないのは当然かもしれない。 6月は野鳥も夏枯れの中、箕面のヤマドリの画像が出回って人気となった。 多くのバーダー、カメラマンがただ1羽のヤマドリに逢うため早朝から箕面の山に集合したらしい。 6月末になって、三島江でチョウゲンボウと出会った。3月の御殿山以来のチョウゲンボウだ。 詳しく見る |
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| 5月 | 21〜31日 |
今年の夏鳥の渡りの数は例年に比べ非常に少なかったらしい。 探鳥地として名高い大坂城に何度か出向いたが、数羽のオオルリ、キビタキを追って多くのカメラマンが集まっていた。 例年、こんな感じなのかと思っていたらあちこちで ”今年の大坂城はおかしい、野鳥がいない” という声を聞いた。 詳しく見る |
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| 4月 | 21〜30日 |
三島江の淀川堤防に西洋カラシナが咲くころ黒頭巾姿の春のノビタキがやってきた。 わずか10日間の滞在であったが、この間三島江は多くのカメラマンで賑わった。 同じ時期、カラシナを背景にホオアカも楽しませてくれた。コムクドリは芥川下流にわずか3〜4日、留まっただけであった。 淀川左岸河川公園の人工池でぎょうぎょうしく鳴くオオヨシキリに今年初めて出会ったのは4月24日であった。 詳しく見る |
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| 11〜20日 | ||||
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| 3月 | 21〜31日 | |||
| 11〜20日 | ||||
| 01〜10日 | ||||
| 2月 | 21〜28日 | |||
| 11〜20日 | ||||
| 01〜10日 | ||||
| 1月 | 21〜31日 | |||
| 11〜20日 | ||||
| 01〜10日 |
| 2006年 (平成18年) |
12月 | 21〜31日 | ||
| 11〜20日 | ||||
| 01〜10日 | ||||
| 11月 | 21〜30日 | |||